PVとUVの違いとは?意味・特徴・アクセス解析での使い分けを解説
WebマーケティングやSEO、アクセス解析を行うときに、「PV」と「UV」という言葉は非常によく使われます。どちらもWebサイトのアクセス状況を把握するために欠かせない基本指標ですが、意味を正しく理解していないと、サイトの状態を誤って判断してしまうことがあります。PVはページが表示された回数を示す指標であり、UVはサイトを訪問したユーザー数を示す指標です。つまり、PVは「どれくらいページが見られたか」、UVは「どれくらい多くの人が訪れたか」を見るための数値だと考えると分かりやすいです。
たとえば、同じ1人のユーザーがサイト内で10ページ閲覧した場合、PVは10になりますが、UVは基本的に1として扱われます。一方で、10人のユーザーがそれぞれ1ページだけ閲覧した場合、PVは10、UVも10になります。このように、PVとUVは同じアクセス数のように見えても、実際には見ている観点が大きく異なります。そのため、PVだけを見てもユーザー数は分からず、UVだけを見てもサイト内でどれだけ回遊されているかは分かりません。
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