SVGの<svg>タグとは?初心者向けに役割・属性・使い方を徹底解説
SVGの<svg>タグとは、SVG画像全体の土台になるルート要素です。SVGで円、四角形、線、文字、パス、アイコン、ロゴ、グラフなどを描画するとき、基本的には最初に<svg>タグを用意し、その中に<circle>や<rect>などの図形要素を配置します。つまり、<svg>タグはSVGにおける「描画エリア」や「キャンバス」のような役割を持っています。
SVGは、Scalable Vector Graphicsの略で、拡大縮小しても劣化しにくいベクター画像形式です。PNGやJPEGのようにピクセルを並べて画像を表現するのではなく、図形、座標、線、塗り、パスなどの情報を使って画像を描きます。そのため、ロゴ、アイコン、UI部品、図解、チャートなど、形状がはっきりした画像に向いています。
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