タブレット用ブレークポイントは何pxが標準?現在のCSSレスポンシブ設計ガイド
タブレット用ブレークポイントは、現在の実務では 768px以上をタブレット開始、1024px以上をPC寄りの開始 と考えるのが扱いやすいです。つまり、スマホは通常CSSで作り、768px以上でタブレット向けの余白やカード列数を調整し、1024px以上で2カラム、サイドバー、PC用ナビゲーションなどを始める設計です。
ただし、これは絶対的な規格ではありません。Bootstrapでは md が768px以上、lg が992px以上、Tailwind CSSでは md が768px以上、lg が1024px以上、Material UIでは sm が600px以上、md が900px以上です。つまり、現在の標準的な考え方は「768pxだけをタブレットと決める」のではなく、768px・900px・1024pxを目的に応じて使い分けることです。BootstrapとTailwind CSSはどちらも768pxを中間サイズの重要な境界として使っており、Tailwind CSSでは1024pxが大きめ画面の境界として使われています。
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