Skip to main content

[SYP x FTU] SY Partners at the 55th Anniversary of Japanese Language Education and the 20th Anniversary of the Japanese Department

On Saturday, April 18, SY Partners had the honor of participating in this meaningful event as a co-sponsor, marking an important milestone in the development journey of the Japanese Department—an institution that has trained generations of high-quality talent for the Japanese market.

For SY Partners, Foreign Trade University is where many of our team members began their journey—from our Director and key members to our current staff.

As a co-sponsor, participating in this event is an opportunity for us to:

アクセシビリティとUXはどうつながるか?誰にとっても使いやすい設計を解説

UIやUXの改善について考えるとき、導線の分かりやすさ、操作のしやすさ、離脱率の低減、フォーム完了率の向上といった観点はよく話題になります。しかし、その一方でアクセシビリティは、法対応や一部の利用者向けの配慮として別枠で扱われてしまうことがあります。けれども実際には、文字が読みにくい、操作対象が押しづらい、状態変化が分かりにくい、エラーから戻りにくいといった問題は、アクセシビリティの課題であると同時に、UXの課題でもあります。つまり、アクセシビリティは特別な追加要件ではなく、誰にとっても使いやすい体験を支える基本条件として考えたほうが自然です。

特に現在のデジタルサービスは、年齢、能力、利用環境、デバイス、回線状況、身体的条件、注意力の状態が異なる多様な利用者に使われます。静かな部屋で落ち着いて使う人もいれば、移動中に片手で操作する人もいて、一時的に集中しにくい状態の人や、視認性に制約のある環境で使う人もいます。そのため、アクセシビリティを一部の人のための話として切り離してしまうと、結果としてUX全体の質も下がりやすくなります。この記事では、アクセシビリティとUXがなぜ切り離せないのかを土台から整理し、視認性、操作性、理解しやすさ、フォーム設計、支援技術との関係、そして実務でどう改善へつなげるかまでを順番に解説していきます。

デザイントークンとは?UIの一貫性と再利用性を支える設計の基本を解説

UIを整えるとき、多くのチームは最初に色や余白、文字サイズ、角丸、影といった見た目の値を決めます。ところが、画面数や部品数が増えてくると、最初は揃っていたはずの値が少しずつずれ始め、気づけば似ているが微妙に違う色、ほとんど同じだが少しだけ異なる余白、どの画面で使うべきか分かりにくい角丸や影が増えていきます。こうした状態になると、見た目の一貫性が下がるだけでなく、修正のたびに影響範囲が読みにくくなり、デザインと実装の両方で判断コストが上がりやすくなります。

この問題に対して重要になるのが、デザイントークンという考え方です。デザイントークンは、単に値をまとめるための仕組みではなく、UIで使う見た目のルールを再利用しやすい形へ整理するための土台です。色や余白のような値を意味のある単位として管理することで、画面が増えても判断を揃えやすくなり、デザインシステムやコンポーネント設計ともつながりやすくなります。この記事では、デザイントークンの基本から、なぜ必要になるのか、何をトークン化するのか、導入時に何を意識するとよいのかまでを順番に整理していきます。

ユーザー理解をどう深めるか?UX設計で必要な視点を解説

UX設計を考えるとき、多くの現場では画面構成、機能一覧、導線、UI部品、文言、改善施策といった具体物から議論が始まりやすくなります。もちろんそれらは重要ですが、そこから先に考え始めると、設計の判断基準がチームの感覚や経験則に寄りやすくなり、利用者にとって本当に意味のある体験になっているかが見えにくくなることがあります。特に、機能としては成立しているのに使いにくい、導線としてはつながっているのに途中で離脱される、情報は十分にあるのに不安が解消されない、といった問題は、ユーザー理解が浅いまま設計が進んだときに起こりやすいです。

ユーザー理解とは、単に年齢や職業、属性を把握することではありません。どんな目的で使うのか、どんな状況で使うのか、どこで迷うのか、何に不安を感じるのか、どこで期待が満たされるのかといった、体験全体の背景をつかむことが重要です。つまり、UX設計におけるユーザー理解は、利用者を説明するための情報収集ではなく、設計判断の精度を上げるための土台です。この記事では、ユーザー理解がなぜ重要なのか、何を理解するべきなのか、どのような視点で行動や課題を見るべきなのか、そして得られた理解をどう設計へ反映するのかを順番に整理していきます。

ファインチューニングとRAGとの違いとは?どちらを選ぶべきかを徹底解説

実務で大規模言語モデル(LLM)を使おうとすると、多くのチームが早い段階で同じ壁にぶつかります。汎用モデルは非常に高い汎用性を持っている一方で、自社固有の業務知識、社内用語、独自ルール、望ましい応答スタイルまではそのままでは十分に扱えないことが多いからです。たとえば、社内FAQに正確に答えてほしい、法務文書の社内ルールに沿って返してほしい、問い合わせ対応で自社の言い回しに合わせてほしい、あるいはコード生成で特定の実装規約に寄せてほしい、といった要求が出てきます。このとき現場では、「モデルに業務ドメインを理解させたい」という同じ目的に対して、主に二つの選択肢が浮かびます。それがファインチューニングとRAGです。

System Design Training at SY Partners

To help engineers systematically understand the mindset and processes of system design and gradually build the ability to take initiative from the design phase, SY Partners conducts a “System Design Thinking Training” program for its technical team.

Instructor: Ha Van Quon

Welcome to the Japanese Communication Skills Enhancement Class

With the goal of creating a practical learning environment directly applicable to real work, SY Partners is offering a Japanese Communication Skills Enhancement Class.
This class is designed to help SYPers progressively improve their responsiveness and practical usage of Japanese in everyday 업무 situations.

Key Features of the Class

Happy International Women’s Day (March 8)

On this special day, we would like to extend our heartfelt congratulations and sincere appreciation to all women.

Whether at work or in daily life, across the many roles you take on, may you always remain beautiful, strong, confident, and happy.

We deeply appreciate your daily efforts, dedication, and the positive energy you bring to those around you.

Wishing you a wonderful March 8 filled with smiles, love, and beautiful moments 🌷✨

Subscribe to
LINE Chat