SaaSのUXを考えるとき、画面の見た目や機能配置だけを整えても十分とは言えません。
ECサイトでは、商品が良いだけでは売上は安定しません。実店舗であれば、店員へ質問しながら商品を手に取り、比較し、迷ったらその場で相談し、納得したうえで購入できます。
UIやUXの改善について考えるとき、導線の分かりやすさ、操作のしやすさ、離脱率の低減、フォーム完了率の向上といった観点はよく話題になります。
UIを整えるとき、多くのチームは最初に色や余白、文字サイズ、角丸、影といった見た目の値を決めます。
UX設計を考えるとき、多くの現場では画面構成、機能一覧、導線、UI部品、文言、改善施策といった具体物から議論が始まりやすくなります。