テスト・QA、速くリリースするプロダクトチームへ。
製品・プラットフォーム企業向けの一貫したテストとQA。テスト設計、実行、不具合修正、長期の保守までをAIで加速します。
導入の流れ · 4ステップ
01 · テスト設計
仕様を分析し、テスト計画・テストケース・テストデータを設計します。
02 · テスト実行
手動・自動テストを実施し、不具合報告およびリグレッションテストを行います。
03 · バグ修正
テストで検出された不具合をSYPの開発チームが修正します。
04 · 保守・改善
継続的なリグレッションテスト、運用支援、小規模な改善まで継続して対応します。
テストがリリースのボトルネックになる理由
十分にテストされていないリリースは、不具合だけでなくビジネス上のリスクにもつながります。
SaaSやプラットフォームが複雑化し、リリース頻度が高まる中、テストは開発スピードとプロダクト品質を両立するうえで重要な工程となっています。
短いリリースサイクル
継続的にアップデートするSaaSでは、リリース前に十分なリグレッションテストを行う時間が限られます。
社内QAリソースの不足
専任のテストエンジニアが不足し、開発者自身がテストまで担っているプロダクトチームも少なくありません。
プロダクトの複雑化
機能、対応デバイス、外部システム連携が増えるほど、テスト対象の範囲も広がります。
コストとスピードへの要求
プロダクトの規模やリリース頻度が高まるにつれ、属人的な手動テストでは時間とコストが増加します。
品質のばらつき
標準化されたプロセスがなければ、担当者によってテスト品質にばらつきが生じます。
SYPのTesting / QA
テスト設計から本番リリース、その後の継続改善まで。
SYPのTesting / QAサービスは、日本のプロダクト・プラットフォーム企業に対し、十分なテストを実施しながら、安心してリリースできる体制を提供します。ベトナムの開発・QA体制とAIを活用したテストを組み合わせ、開発スピードを損なうことなく品質を確保します。
テスト設計、テスト実行、バグ修正、継続的な保守・改善まで一貫して対応します。単発のテストにとどまらず、継続的な開発・リリースサイクルの中に安定したQA体制を構築します。
Testing / QAについて相談する →よくある課題
このような課題をご相談いただいています
「開発者が開発ではなくテストに時間を取られている」
「リリースのたびに、どこに影響が出るのか把握しきれない」
「リリース頻度に対してQA人員が足りない」
「テストに時間がかかり、リリースが遅れている」
「不具合を修正しても、似た問題が繰り返し発生する」
「専任QAチームを持ちたいが、社内での採用・維持コストが高い」
4つの提供価値
品質の安定性を維持しながら、リリーススピードを高めます。
スピード
AIを活用したテスト設計、自動化、自己修復型スクリプトにより、頻繁なリリースに対応できるようテストサイクルを短縮します。
効率性
ベトナムのQA体制とAIによる生産性向上を組み合わせ、必要なテスト範囲を維持しながら効率的なテスト体制を実現します。
安定した品質
標準化されたプロセスにより特定の担当者への依存を減らし、リリースごとに安定した品質を維持します。
日本語対応・業務理解
日本語対応のPM/BrSEがコミュニケーションを支援し、お客様の業務・プロダクト特性を理解したうえでプロジェクトを進めます。
4つのサービス領域
テスト設計から継続的な品質向上まで
| 領域 | 概要 | 特徴・活用シーン |
|---|---|---|
| テスト設計 | 仕様を分析し、テスト計画・テストケース・テストデータを設計します。 | リリースをまたいで、一貫性とトレーサビリティのあるテストを行うための基盤を構築します。 |
| テスト実行 | 手動・自動テスト、不具合報告、リグレッションテストを実施します。 | 人による判断と自動化を組み合わせ、継続的なリリースに対応します。 |
| バグ修正 | テストで検出された不具合をSYPの開発チームが修正します。 | 不具合の検出から修正までを一貫して対応します。 |
| 保守・改善 | 継続的なリグレッションテスト、運用支援、小規模な改善に対応します。 | 継続的にリリースするプロダクトに適した長期的な支援モデルです。 |
対応範囲
テスト設計から長期運用まで
- 仕様書に基づくテスト計画・テストケース設計
- 手動・自動テストの実行
- 継続的なリリースに対応するリグレッションテスト
- 不具合報告・トリアージ・再現確認
- SYP開発チームによるバグ修正
- テストデータ生成
- AIを活用したテストケース生成・自己修復型テスト自動化
- テストレポートの作成・分析
- 継続的な保守・小規模改善
- 専任チーム型/プロジェクト型の契約モデル
AIを活用したテスト
品質を妥協せず、AIでテストを加速
テストライフサイクル全体にAIを活用し、品質の一貫性を維持しながら、短いリリースサイクルに対応します。
テストケースの自動生成
仕様書からテストケース案を生成し、テスト設計の効率と一貫性を高めます。
自己修復型テスト自動化
UI要素やセレクタの変更に自動で追従し、自動テストのメンテナンス負荷を軽減します。
テストデータの自動生成
さまざまなシナリオやリグレッションテストに必要なテストデータを効率的に準備します。
バグトリアージの高速化
ログ分析を活用し、不具合の再現・分類・調査を効率化します。
リグレッション範囲の自動選定
変更影響やリリース内容に応じて、必要なリグレッションテスト範囲を選定します。
テストレポートの自動生成
テスト結果のサマリーや分析レポートを効率的に作成し、リリース判断を支援します。
期待される効果
テスト工数を約30〜50%削減
テスト品質の一貫性を維持しながら、テスト工数の削減とサイクル短縮が期待できます。
チーム体制・ガバナンス
継続的なリリース品質を支えるQAチーム
| 役割 | 主な担当 |
|---|---|
| QAリード/テストマネージャー | テスト戦略、カバレッジ、レポーティングを統括します。 |
| テストエンジニア | 手動・自動のテストケースを設計・実行します。 |
| 自動化エンジニア | AI支援や自己修復型を含む自動テストスクリプトを構築・保守します。 |
| 開発エンジニア(バグ修正チーム) | テストで検出された不具合を修正します。 |
| PM/BrSE(日本語対応) | 日本語でのお客様とのコミュニケーション、報告、要件確認を担当します。 |
| セキュリティ/機密情報管理担当 | NDAの遵守およびお客様のプロダクト・データへのアクセスを安全に管理します。 |
お客様の声
お客様から評価いただいていること
コミュニケーション、要件理解、安定した対応、そして最後までやり切る姿勢。
品質の高さはもちろんのこと、開発スピードの速さも実感しています。納期を厳守しつつ、高い品質が担保されています。
鈴木 詢平様
プロダクトマネージャー・スパイダープラス株式会社
SY Partnersは品質に対する意識が非常に高く、品質担保プロセスを確立されています。その結果、安心してシステム開発全体をお任せすることができるようになりました。
浅辺 公彦 氏
統括部長 デジタルトラスト基盤事業本部・野村総合研究所(NRI)
SY Partnersさんが常にすべての技術要件を満たす高品質なITプロジェクトを提供するとのお約束を頂いておりました。多くのITプロジェクトでSY Partnersさんと協力して、彼らからご提供して頂いた製品とサービスに常に満足しています。
臼井 貴紀 氏
代表取締役・Hubbit株式会社
ソフトウェア開発プロジェクトでSY Partnersさんと協力し、彼らの技術チームのプロフェッショナリズムと献身に非常に感銘を受けました。
久保田 拓也 氏
共同創業者兼CTO・mui Lab株式会社
SY Partnersさんの提供して頂いたサービスの質は本当に素晴らしいです。彼らは常にこちらの要求を時間通りに最高の品質で答えてくれます。
小杉 智様 氏
代表取締役・オーバーチュア株式会社
導入フロー · 6ステップ
初回相談から継続的なQAパートナーシップへ
Testing / QAは、まず1回のリリース支援から始めることも可能です。段階的に体制を整え、安定した継続支援へと発展させます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 01 お問い合わせ・ヒアリング | プロダクト、リリースサイクル、現在のテスト課題を確認します。 |
| STEP 02 トライアル/PoC | 限定した範囲でテストを実施し、本格導入前に品質と対応スピードをご確認いただきます。 |
| STEP 03 チーム・プロセス構築 | リリース頻度に合わせ、専任QAチームまたはプロジェクト型の体制を構築します。 |
| STEP 04 継続的なテスト実行 | リリーススケジュールに合わせ、AIを活用しながらテスト設計・実行・リグレッションテストを継続します。 |
| STEP 05 バグ修正支援 | テストで検出した不具合の修正まで対応し、QAと開発を一連のプロセスとしてつなぎます。 |
| STEP 06 保守・改善 | リグレッションテスト、運用支援、小規模改善を含む継続的な支援へ移行します。 |
よくあるご質問
Testing / QA導入前によくいただくご質問
Testing / QAサービスには何が含まれますか?
テスト設計、手動・自動テストの実行、バグ修正、長期的な保守・改善に対応しています。必要な工程のみ、または一貫した支援としてご利用いただけます。
AIを活用すると、なぜテストを効率化できるのですか?
SYPでは、仕様書からのテストケース生成、自己修復型の自動テスト、テストデータ生成、不具合トリアージやレポート作成などにAIを活用します。必要なテスト範囲を維持しながら、テスト工数の削減を図ります。
小規模なトライアルから始められますか?
はい。限定した範囲でTrial/PoCを実施し、本格導入や継続契約の前に品質と対応スピードをご確認いただけます。
対応業界に制限はありますか?
いいえ。業界を限定せず、お客様の業務領域、プロダクト、ビジネスルールを理解したうえで対応します。
機密情報やセキュリティはどのように管理しますか?
NDAおよびセキュアな運用プロセスに基づき、お客様のプロダクトやデータを適切に管理します。
どのような契約・支援形態がありますか?
Trial/PoC、月額型の専任チーム、スコープと価格を定めたプロジェクト型、継続的な保守・改善など、ご要望に応じた支援形態をご用意しています。
QA体制がリリーススピードに追いついていないなら、まずはトライアルから。
プロダクト、リリース頻度、現在のテスト課題をお聞かせください。Trial/PoCの範囲を整理し、AIを活用したTesting / QAで何を改善できるかをご提案します。
専門担当者に相談する 導入事例を見る お客様インタビューを見る繰り返し回せるQAサイクルにより、テストをリリースの詰まりどころにすることなくカバレッジを広げられます。
範囲を絞ったトライアルから始め、専任またはプロジェクト単位のQAチームへ広げていけます。
日本語のPMとBrSEが、要件・報告・意思決定を明確に保ちます。
テスト、不具合修正、回帰テスト、保守を、責任の所在が明確な一社にまとめられます。
具体的に相談しましょうか?
チームとの打ち合わせ。資料も売り込みもなし - ご質問だけ。
