Logo SY Partners
サービス・DX

DX/AXコンサルティング、事業目標を、実際に動くシステムへ。

ディスカバリーからスケールまで。

アプローチ
事業起点
目標・プロセス・要件から設計
対応範囲
Web・モバイル・クラウド
設計から運用まで
品質
テストを含む
レポート・性能・安定性
支援
運用・改善
保守・監視・アップグレード
SY アシスタント・このサービスについて
このサービスについてよくある質問:
標準的なチーム構成は?知的財産とセキュリティの扱いは?契約前にエンジニアと面談できますか?増減(スケール)は可能ですか?

なぜ業務起点なのか

DXは、単に新しいシステムを導入することではありません。仕事の進め方そのものを変える取り組みです。

DXは、働き方、顧客との接点、情報の流れ、意思決定のあり方を改善してこそ意味を持ちます。

市場変化に既存業務が追いつかない

顧客ニーズや競争環境の変化に柔軟に対応できるシステムが求められます。

人手不足が業務負荷を高める

手作業、重複確認、分散したツールが業務効率を下げ、組織の拡張を難しくします。

顧客ニーズの多様化

デジタル接点には、使いやすさ、レスポンスの速さ、実際の業務データとの連携が求められます。

技術選定が分断されている

クラウド、モバイル、AI、データ、CRM、CMS、社内システムを個別に考えるのではなく、事業全体を支えるアーキテクチャとして設計する必要があります。

要件が曖昧なまま開発が始まる

コンサルティングや要件定義が不十分なまま開発すると、システム自体は正しく作れても、本来解くべき課題を解決できないことがあります。

進め方 · 4ステップ

01 · ビジネス課題の整理

事業目標、現行業務、ユーザーの課題、見直すべき業務プロセスを整理します。

02 · ロードマップ・要件整理

システム構想、必要機能、技術方針、開発優先度を整理します。

03 · 開発・検証

Web、モバイル、クラウド、業務アプリケーションを開発し、開発工程の中で継続的に品質を検証します。

04 · 運用・改善

事業環境の変化に合わせて、監視、保守、最適化、改善を継続します。

DXの構想はあるものの、ロードマップがまだ明確でない方へ

まずはご相談から。事業目標、システム範囲、最初に着手すべき現実的なステップを整理します。

導入事例を見る 相談を予約

SYPのDXコンサルティング

ビジネス変革を起点としたDX支援

SYPは、ビジネスモデルの検討や要件定義から、システム設計、開発、テスト、デプロイ、保守、継続改善まで、DXを一貫して支援します。

お客様のビジネスモデル、目標、ユーザー、業務ニーズを理解したうえで、実際の業務に適したデジタルソリューションを設計します。

目的は、技術を導入することそのものではありません。業務を改善し、成長を支え、リリース後も継続して運用・改善できるシステムを構築することです。

DXロードマップについて相談する →

対応範囲

コンサルティングから運用まで

サービス領域 SYPの支援内容
デジタルビジネスモデル変革コンサルティング業務を分析し、事業目標やニーズを理解したうえで、実行可能なDX戦略とデジタルソリューションをお客様とともに設計します。
Webシステム開発最新のフロントエンド、バックエンド、データベース、クラウド技術を活用し、業務に合わせたWebシステムやアプリケーションを開発します。
モバイルアプリ開発React Native、Flutter、Android Kotlin、iOS Swiftなどを活用し、Android/iOS向けの最適なモバイルアプリを開発します。
システム保守・運用システム監視、不具合修正、安定運用、機能アップグレード、性能最適化まで継続的に支援します。
ソフトウェアテスト要件、設計、開発、デプロイ、機能、性能、安定性まで、開発ライフサイクル全体を通じてテストし、品質を可視化します。

技術・プラットフォーム対応領域

流行ではなく、システム要件に適した技術を選定します。

Frontend

React.js, Angular, Vue.js, Nuxt.js, Next.js

Backend

Node.js, Express, Nest.js, ASP.NET, Django, Laravel, Drupal, Spring

Database

MySQL, PostgreSQL, MongoDB, SQL Server, Oracle, Firestore, DynamoDB

クラウド/サーバーレス

AWS, Microsoft Azure, Oracle Cloud, Google Cloud Platform, Alibaba Cloud, Firebase, Heroku

Mobile

React Native, Flutter, Android Kotlin, iOS Swift

テスト/運用

総合テスト、レポート、性能最適化、監視、保守、不具合修正、アップグレード

主なDXプロジェクト

DX構想を、実際に使えるシステムへ

  • 業務プロセスのデジタル化
  • 顧客向けWebアプリケーション
  • 現場業務・顧客体験向けモバイルアプリ
  • 社内業務システム・管理プラットフォーム
  • クラウドを活用したシステム刷新
  • データ連携アプリケーション・ダッシュボード
  • AIを活用した業務ワークフロー
  • 既存DXシステムの保守・継続改善

デリバリーモデル・チーム体制

DXには、業務理解と技術力の両方が必要です

役割 主な担当
ビジネスコンサルタント/BA事業目標、業務プロセス、ユーザーニーズ、要件の優先順位を整理します。
ソリューションアーキテクトシステム構成、連携方式、クラウド方針、拡張性を設計します。
UI/UXデザイナーWeb・モバイルにおける実用的なユーザーフローとインターフェースを設計します。
フロントエンド/バックエンドエンジニアWebシステム、API、ビジネスロジック、連携レイヤーを開発します。
モバイルエンジニアモバイル利用が必要な場合に、Android/iOSアプリを開発します。
QAエンジニア機能、性能、安定性、リリース可否を検証します。
DevOps/クラウドエンジニアデプロイ、サーバーレスアーキテクチャ、監視、インフラ運用を支援します。
PM/Bridge PMコミュニケーション、報告、スケジュール、デリバリー管理を担当します。

保守・テスト・継続改善

DXの価値は、リリース後も続きます

24時間365日の監視

業務への影響が出る前に技術的な問題を検知し、対応します。

継続的な保守・不具合修正

定期的な確認とトラブルシューティングにより、安定性・効率性・信頼性を維持します。

アップグレード・最適化

事業ニーズの変化に合わせて、性能、拡張性、機能を改善します。

包括的なテスト

要件定義、設計、開発、デプロイ、運用まで、ライフサイクル全体を通じてテストします。

詳細レポート

課題レポート、改善提案、品質評価を提供します。

性能最適化

処理速度、安定性、高負荷への対応力を改善します。

お客様の声

お客様から評価いただいていること

品質の高さはもちろんのこと、開発スピードの速さも実感しています。納期を厳守しつつ、高い品質が担保されています。

<鈴木 詢平様 — プロダクトマネージャー
スパイダープラス株式会社

SY Partnersは品質に対する意識が非常に高く、品質担保プロセスを確立されています。その結果、安心してシステム開発全体をお任せすることができるようになりました。

浅辺 公彦様

統括部長 デジタルトラスト基盤事業本部 · 野村総合研究所(NRI)

SY Partnersさんが常にすべての技術要件を満たす高品質なITプロジェクトを提供するとのお約束を頂いておりました。多くのITプロジェクトでSY Partnersさんと協力して、彼らからご提供して頂いた製品とサービスに常に満足しています。

臼井 貴紀様

CEO · Hubbit株式会社

ソフトウェア開発プロジェクトでSY Partnersさんと協力し、彼らの技術チームのプロフェッショナリズムと献身に非常に感銘を受けました。

久保田 拓也様

共同創業者兼CTO · mui Lab株式会社

SY Partnersさんの提供して頂いたサービスの質は本当に素晴らしいです。彼らは常にこちらの要求を時間通りに最高の品質で答えてくれます。

小杉 智様

CEO · オーバーチュア株式会社

開発フロー · 7ステップ

ビジネスコンサルティングから保守・運用まで

DXプロジェクトは、業務理解から安定運用まで、体系的なプロセスで進めることが重要です。

ステップ 内容
STEP 01
ビジネスコンサルティング
お客様の事業目標や業務を理解し、市場調査や重要要素の整理を行ったうえで、適切なソリューションを提案します。
STEP 02
要件定義
実際のニーズを満たすために、ソフトウェア要件、主要機能、技術条件を明確にします。
STEP 03
設計
ソフトウェアアーキテクチャ、主要コンポーネント、ユーザーインターフェースを設計し、拡張性、アップグレード性、セキュリティを確保します。
STEP 04
開発
合意した要件と設計に基づき、適切な技術・ツールを用いて高品質なプロダクトを開発します。
STEP 05
テスト
ソフトウェアが要件を満たし、正しく動作することを確認します。QA担当者が厳格なテストを実施し、必要に応じて問題を修正します。
STEP 06
デプロイ
本番環境への導入前後に、インストール、設定、動作確認を行います。
STEP 07
保守・運用
安定稼働を維持しながら、必要に応じて改善やアップグレードを行います。

よくあるご質問

DXプロジェクト開始前によくいただくご質問

DXプロジェクトはどのように始めればよいですか?

まず、事業目標、現行業務、ユーザーの課題、実現したい変化を整理します。SYPは、それらを要件とシステムロードマップへ落とし込むところから支援します。

開発前のコンサルティングにも対応できますか?

はい。開発開始前に、ビジネスモデルの検討、業務分析、要件定義、ソリューション設計まで支援できます。

Webとモバイルの両方に対応できますか?

はい。業務フローや利用シーンに応じて、Webシステム、Android/iOS向けモバイルアプリの両方に対応します。

リリース後の保守にも対応できますか?

はい。システム保守、監視、不具合修正、アップグレード、最適化まで継続的に対応します。

DXにAIを組み込むことはできますか?

はい。マッチング、要約、自動化、社内アシスタント、データに基づく意思決定など、実際の業務に価値をもたらす場合にAIを組み込むことができます。

DX開発ではどのような技術を使用しますか?

SYPは、フロントエンド、バックエンド、データベース、クラウド、サーバーレス、モバイルなど、プロジェクト要件に適した技術を選定して開発します。

まずは、変えたい業務プロセスから。

事業目標、現在の業務フロー、システム上の課題をお聞かせください。ロードマップ、システム範囲、最初の実用的なリリースを整理します。

専門担当者に相談する 導入事例を見る お客様インタビューを見る
相談を予約